病名・症状

乾癬の自然療法ホメオパシー(レメディー)的対処



こんにちは。

HOmelisticのホメオパス・阿部陽祐です。

今日は、乾癬について書いてみようと思います。

先日、タレントの道端アンジェリカさんが自身のブログで乾癬を患っているということを明かしましたね。

この記事が投稿されたのは、私の誕生日だったので、何か気になってしまいました^^

なので、乾癬についてホメオパシー的にはどう対処するのか?を紹介すると共に、そもそも乾癬とはどういう疾患なのか?を自分の勉強のためにも調べてみました。




 

乾癬とは?

乾癬とは、一般的には尋常性乾癬という疾患のことを言われるようです。

そして、この疾患は完治はできないと現代医学では言われています。

 

主な症状は、皮膚が赤く盛り上がる「紅斑(こうはん)」、

細かいカサブタのような「鱗屑(りんせつ)」、

フケのようにボロボロとはがれ落ちる「落屑(らくせつ)」があります。

 

乾癬の原因は?

私が思うに、この皮膚疾患は自己免疫に関係しているのではと思います。

皮膚は、古くなるにつれ少しずつ角質化し、新しいものと入れ替わるというサイクルを繰り返しています。

このサイクルに異変が生じたのが、乾癬や苔癬などその他も含めた皮膚疾患であると思っています。

 

そして、この異変は、現代の生活環境によるものが大きいのではないでしょうか?

皮膚の再生を通して、輩出が行われますが、

その輩出をしなければならない原因となるものが、現代の生活環境にはあまりにも多いように思います。

 

アンジェリカさんも、ローフードやスーパーフードを摂るなどの努力をしているようで、そのおかげで皮膚疾患の症状が抑えられているとおっしゃっていますね。

なので、まずは輩出しなければならないようなものを入れないこと、

体自体の輩出力、すなわち自己治癒力を高めることが必要になってきます。



 

ホメオパシー的治療

また、クリームなどで対処をすることは必要になってきますが、

根本的な改善には、体質改善が必須だと思います。

ホメオパシーで対処するには、一時的な症状を和らげるのもありますが、

もちろん体質改善などの根本治療を行うことになります。

そうでないと治らないのですね。

現代医療は、ステロイドやビタミン剤を使うなどして、症状を抑え込んでいるに過ぎません。

 

また、ホメオパシーでは、病名ではなく、その人に現れている症状によって、それに合うレメディーを選びます。

そのため、同じ病気でも一人ひとり使用するレメディーが違うのです。

完全にオーダーメイドの治療ですね。

 

レメディー

ここでは、一般的な症状から見たレメディーをご紹介したいと思います。

まず、乾癬の主な症状は、皮膚に斑または鱗層(乾燥しかさぶた状になる)、その部位のかゆみが大きな特徴です。

乾癬に良いとされるレメディは、

Phos(フォスフォラス)

Graph(グラファイト)

Psor(ソライナム)

などがあります。

また、皮膚の乾燥には、Rhus-t(ラストックス)やPetro(ペトロリウム)などもよいです。

 

 
Sponsored Links
 
2017-05-14 | Posted in 病名・症状No Comments »